1日20分、意識的にぼっーとする時間を作る


また、1日20分ぐらい静かな部屋でぼっーとする時間を作ってみるのもよいでしょう。忙しい毎日を送っていると、なかなか自分と向き合う時間がとれないものです。自分ひとりになることで、「今日はあんなことにイライラしてしまったな」とか、「今日は仕事でよい提案ができたぞ」など、一日の反省を踏まえて、自分の気持ちと正直に向き合うことができます。そして「明日にはもっとこういう工夫をしよう」「こういう気持ちで一日を過ごしていくぞ」といった目標を定める時間にもなります。

嫌われる覚悟 ~「考え方」が変われば好かれるようになる~ (マイナビ文庫)』(川島 達史 著)

■整理する時間が大切
あっという間の一日だった…。朝からハイペースで、まだ仕事が終わらない…、なんていう気持ちになる日も週に1日2日は今でもあります。極力、割り込み仕事はよく理解をして翌日手を付ける主義。急がば回れ、もの事をなんとなく整理する時間を取らないと、ムダな動きが増えて窮屈な時間を過ごしてしまいます。

■20分という貴重な時間
この「1日20分くらい…」というのが、とても必要だな
と感じました。夕食後とか、寝る直前とか・・・静かな空間でぼっーとしてみる。そのままうとうとしてしまいそうになりますが、タイマーでもかけて、とにかく“ぼっーと”する・・・何もしていないようで、実は大切な思考の整理をしているんですね。

■ゆとりを作り出す
そうすると、この20分がとても長く感じられ、さっきまでのカツカツした時間の過ごし方に、気持ちの上でもゆとりが生まれてきます。せめて、1日の最後に、一日をぼんやり振り返ってみる時間を用意しましょう。

 

☆ぷち日記
先週家族中で風邪を引いてしまい、私もうつって、優れない一週間を過ごしました。やっぱりGW明けはペースが乱れます。明日はバドに行って暑い中になりそうですが頑張ります。


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