フローチャート化してみよう


2日で15名の手術に臨むと決めたとき、いつもと同じように手術の手順をフローチャート化しました。
「この状況が起きたら、こういう処置をする」
「次にこうなったら、この対処法で切り抜ける」
…というように、起こりうるすべての状況に応じて判断できるように考えたフローチャートです。
私の場合、フローチャートなしでは「超・集中状態」に入れません。
なぜ、あの人の仕事はいつも早く終わるのか?―最高のパフォーマンスを発揮する「超・集中状態」』(井上裕之 著/きずな出版)

 

■フローチャートの有効性
物事を進めていく上で、書き出すことは有効であると思います。しかし、それがフローチャート形式をとっていると、さまざまな局面から物事を見ることができて、結果、リスクに備えられるのだと感じました。

■スーパーマルチタスク
著者は医師と作家の2つの肩書きを持ちながらも、どちらも最高のパフォーマンスを果たしている・・という点。井上氏の著書はいくつか読んでいますが、“スーパーマルチタスク”という部分について、どのように果たしているのか読み進めながら吸収したいです。

■不等号を解消するべく
時間管理・時間効率について、いつも自分の課題であり、成長はしている感触はありますが、やりたいこと<やるべきこと という不等号が外れません。今年も改めて、考えながら行動をしたいです。

☆ぷち日記
新年あけましておめでとうございます。久しぶりのブログ更新。2017年でできなかったことの一つを、新たにリセットしてやってみようと思います。時間の確保を忘れずに、優先順位を定めて…。

■ブログランキング タグ

クリエイティブライフ ブログランキングへ

 


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。