3分間だけ集中してみよう


そんなときは「3分間だけ集中してみよう」と考えてみてください。3分とはずいぶんと短い時間だ。3分で何ができるのだろうか。そう思うかもしれませんね。しかし、たとえばボクシングの1ラウンドは3分です。
なぜ、あの人の仕事はいつも早く終わるのか?―最高のパフォーマンスを発揮する「超・集中状態」』(井上浩之 著/きずな出版)

 

■差し迫ってから動いてしまう・・・
ついこの前まで年末の大掃除を振り返りつつ、読みました。“やらないとー”と言いながら、なかなか動けず、いよいよ差し迫ってから始まる…。手を付ける前のおっくうさを無くし、いかにスピーティーに取り組むか…。あらためてスタートが肝心と思います。

■準備が肝心
そのためには、動く前に考える「準備」が大切という点も、筆者は繰り返し書いています。思考タイムと行動タイムを分けることによって、リズムに乗って行動ができる。行き当たりばったりではなく、例えば書き出してみる、予告をしてみる・・・など、ちょっとした工夫次第で動きやすくなりますね。

■「3分だけ」と思い込ませてコントロール
たしかに3分は短いようで長い。その3分をどれだけ有効的に使えているか・・・の違いは、人生の質にも関わってくるとも言えるかも知れません。“3分だけ…”と、ある意味自分に思い込ませて、集中力ある時間をコントロールしたいものです。

☆ぷち日記
2018年2日目。午前中は箱根駅伝を見ていました。2連覇をした年に、このブログでも原晋監督の著書を読み取り上げたことを思い出しながら見ていました。明日青学は30秒差2位復路出発。この結果は想定内というコメントを出しているようですが、結果はいかに。午後は帰省していた弟夫婦が帰り、お正月気分から平常モードへ。三味線の弾き始めとともに、3月予定されている公演に向けてどう取り組むかをザッと考えを巡らせました。

■ブログランキング タグ

クリエイティブライフ ブログランキングへ


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。