まずは長所に目を向けよう


自立するためにこそ、他人を理解する能力が欠かせない。いい人とばかり付き合うのも、とっつきにくい同僚にチャレンジするのも自由だが、決して忘れてはならない基本のルールが、「相手がどんなタイプであれ、まずは相手の短所でなく長所に目を向けること」だ。
成功する人はなぜ、「この7人」を大事にするのか?』(リー・ウェイウェン 著・藤原由希 訳/サンマーク出版)より

■1本の売り込み電話
昨年の暮れ、1本の売り込み電話がありました。年末業務で忙しいからやんわり断ろうとしたら、30分でいいので是非ともお会する時間が欲しい…と食い下がられ、その週末のお昼にお会いすることにしました。最初の印象はあまりよくなったものの、徐々に、何か会うべき隠れた理由があるのかもしれない、という気分になり、フラットな気分でアポイントの日を迎えました。

■スタンスを決めて会う
初対面で会うときには、最初は極力相手の話をよく聞き、興味がわいた部分や、疑問に思ったところは質問をするのが自分のスタンスなので、どんどん話を深堀りして行ったら、自分の仕事に近い仕事をこれまでやって来た方と分かり、妙に親近感を得ました。気が乗らない時に、なぜか、待ち望んでいるような人と会う傾向にあり、この時もそんな手応えを得ました。

■少し先のことを考えて・・・
かかってきた電話の印象もそれほど良くなかったし、会う時も気乗りしなかったけれど、まぁ相手の言い分や要求を聞くだけ聞いてみよう、と思えたことは打合せ内容も濃くなり、よく相手を理解することができたと思います。もしかしたら少し先になって、力と知恵を合わせた仕事を一緒にする時が来た時に“あの時出会えて良かった“と思える日が来るかも知れない、とすら思えました。

☆ぷち日記
今日は一転快晴!仕事始めの方もいれば、お正月休みでお出かけの人もいて、移動中の道はいつもより混んでいました。年賀状の追加印刷をしに事務所に行ったら、年が明けたらやろう、と思っていた仕事を思い出し、数時間仕事モードへ。こんなはずではなかったのに…と思いながら、本日の一番の楽しみ、近くのスタバで至福の読書タイム。今年はもっと増やしたいです。


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