しあわせとは「気づく」こと


しあわせって、手に入れるものでも、与えてもらうものでもなくて、本当は「気づく」ことでしか実感できないもの。願いごと手帖はそんな当たり前のことを教えてくれるのだ。
新版「願いごと手帖」のつくり方 ー 書くだけで運と幸せが集まる』(ももせいずみ 著/主婦の友社)より

 

■「願いごと手帖」10年
待望の!(私だけ!?)ももせいずみさんご本人による「願いごと手帖」に関する最新版が昨年暮れに出版されました。さまざまな書いてみるワークにチャレンジしたけれど、やっぱり「願いごと手帖」が一番自分には合っているなあーと、新版を読み進めて、実感しました。

■“棚ボタ式”で丁度よい
「願いごと手帖」は、とにかく“棚ぼた式”に手に入るイメージで頭に浮かんだ欲しいもの、やってみたいこと、行きたい場所など、どんどんノートに書き込むだけのシンプルな手法。ただし“目標”ではなく“願い”というのがミソ。目標だとひとつクリアすると、次の目標設定となって、自己肯定されにくいけれど、“願い”は、これができたら満足!という具合に結論がある。程よい軽さがいいな、と思います。

■私の願いごと手帖の中で叶ったこと
2017年の「願いごと手帖」には、体重マイナス10キロを、ただただ、“こうなったらいいな”という具合に2月に書き込んでいました。そうしたら、偶然にも知り合いがダイエットに成功して、その理由を聞いたら、プライベートジムに半年通っている、とのこと!今までのご本人の印象から想像できないギャップにひかれて、私も彼女に付いて行って体験をしてみることになりました。ジムに行く日、朝の目覚めがとてもすがすがしく、純粋にジムに行ってみたい!と思っている自分の気持ちに気づきました。よって自分の気持ちに素直になって、ジム通いが始まりました。それから半年…“願いごと手帖”を見返すと、マイナス10キロではないにしろ、マイナス7キロになって、“叶ってる!”と思いました。ジム通いが始まったことにより、今までの食事を見直したり、ダイエットに効果的なお料理をしたり…。ひとつのきっかけから、連鎖的に他の“願いごと”も叶えられています。この週末は2018年分をいくつか書いてみようと思います。

☆ぷち日記
今日は一応の仕事始め。その前には、去年6月から始めたパーソナルトレーニングでの筋トレを朝イチでやってから仕事へ。ジムの先生にお正月はやっぱり食べ過ぎてしまったと言ったら「切り替えて頑張りましょう!」との一言でスイッチオン。やはりコーチの存在って大きいですね。
一方、仕事で書類を届けるだけの御用でお客様を訪問したら、パソコントラブルで苦戦していて、申し訳ないけれど、ちょっと見てほしい・・・と言われ、私の手には負えないような気がするけど・・・と言いながら、知っている操作をある意味テキトーにやってみたら・・・運よく、ログインすることが出来て、役に立つことができました。ふー、よかった。今年は、雪かきから始まり、何かとツイている感じ(笑)です。


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