周りのために頑張らない


ただ、最後にひとつだけ気をつけてほしいことがあります。
それは「周りのために頑張らない」ということです。人生の目的も見つけて、相手に共感もできるようになると、
ときどき「周りのために頑張る」という落とし穴にはまる人が現れます。
でも、周りのために頑張ろうとすると、いつしか自分のなかが「空っぽ状態」になってしまいます。すると、少しずつ苦しくなり、
エネルギーが湧かず、心が乾いてしまいます。心の乾きは、せっかく見つけた人生の目的を見失わせ、ときに身体を壊してしまうことにもなります。

「自分発振」で願いをかなえる方法』(村松 大輔 著/サンマーク出版)

現在40代となり、これまでの半生を振り返ってみると、自分のために頑張れた時と、周りの人のために頑張れた時とを比べてみると、まさに2:8の法則ぐらい、対周りの方が多いのかも知れないなぁ~と思わされました。周りのために頑張る。それは素晴らしいことだと思いますが、”程度”というものもあり、過剰にやり過ぎると、相手も自分も歪んだ考えを持ち始めて、逆に依存度が増してしまう、という経験も多々ありました。まさに「空っぽ状態」。常に周りの人に反応してばかりで、本来自分が第一優先にしたいことが後回しになり、気づいたら、時すでに遅し・・・というときもありました。これは、本当に厄介で、心身共に疲弊させます。ことに家庭に入ると、独身時代よりも、夫や子ども優先になりがち。ある程度の強制力を持って、自分自身に目を向けるバランスを大切にしていきたいものですね。

★ぷち日記
気になっていた近くの産婦人科さんへ行き、体調管理について相談してきました。
女医の先生ということもあり、安心して診察を受けることができました。
とても話しやすく、アドバイスも明るくて、的確です。とても前向きになりました。


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