どこかで「ぶっとぶ」必要がある


今のステージでの努力を積み重ねても、行けるのは今のステージの最先端まで。
あなたが先延ばしを撃退するには、ステージを乗り換える必要があります。
仕事の質的・レベル的変化をとげるには、どこかで「ぶっとぶ」必要があります。
そのためには、まず、未来にぶっとんでしまえばいいのです。

先延ばしは1冊のノートでなくなる』(大平 信孝 著/大和書房)

先延ばし・・・私もついつい、納期ギリギリだったり、無くなる寸前だったり、時間ギリギリだったり・・・が多くなってしまい焦る・・・ということもしばしば。頭では、アレしなくては、コレ買わなくては・・・と思いながら、次に「ま、明日でいいか」と、先延ばしにしてしまう甘い自分が出てきてしまいます。本当は今すぐやればいいことなのに。
それでも、パっと思いついたことは、小さなメモ帳にどんどん書いて行ったりしているので、
やろうと思って忘れてしまうことはグンと減らせました。
さらに、「ステージを乗り換える必要」によって、イヤな自分や弱い自分から脱皮したいものです。そのためには未来へ向けた「ぶっとんだ目標」の設定が必要。この本をガイドに考えてみたいものです。

★ぷち日記
日曜は午前中は昨年に続き「ハンドメイドフェスタ」に行き会場をぐるぐる回りました。この手のイベント、各地で増えていますね。規模も昨年よりも大きくなったと思いました。午後は夫が所属する吹奏楽団の定期演奏会へ行き鑑賞。様々な楽器の豊かな音色と、美しい音楽、趣向を凝らしたパフォーマンスもあり、2時間半のプログラムを楽しんで帰ってきました。一大イベントも終わり、夫は何だかロス感があります(笑)。


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