日光浴を侮るべからず


もともと人類は日光を浴びて生活していましたから、私たちの体内には、日光ホルモンであるビタミンDが豊富にあるのが前提。
ところが現代人は紫外線の悪影響を恐れ、日光を避けるようになり、ビタミンD不足に陥ってしまい、結果として、前述のような慢性疾患に悩まされるようになったのです。

病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力 (講談社+α新書)』(斎藤 糧三 著/(株)講談社)

この春の花粉症は本当に大変でした。未だにそれが残っています。目のかゆみ、鼻水、だるさ、のどの痛み、おまけにぜんぞく気味にもなって寝れない夜も1週間~10日ぐらい続きました。病院にも行き、点眼、点鼻、内服薬など、一通り処方ももらいましたが、症状はいくらか緩和ですが
やはり完治を目指したいものです。もちろん、アレが効く、コレを飲むと良い、という自然食品も並行して摂っています。
斎藤先生の本には、花粉症対策にビタミンDが有効という著書もあり、それをだどっていったときに、「日光浴によりビタミンDが生成される」というものを見つけました。たしかに、仕事は屋内でパソコンとにらめっこ。なかなか外へ出る機会も減っている今日この頃。紫外線はもちろん、花粉も怖いので、屋外へ出ることを意識的に遠ざけていたけれど、それはどうやら逆効果だったのかも知れません。強い骨を作る、ガン予防、認知症、うつなど、屋外での日光浴は様々な効果が期待されるようです。お天気も暖かくなってきたので、外へ散歩に出かける習慣を意識的に入れていきたいです。
私には93歳になる祖母がいますが、朝から晩まで畑仕事していたなぁ。日光をよく浴びたから元気なのでしょうね。

★ぷち日記
今週末からいよいよ10連休がスタートしますね。私も前半は仕事や実家のお手伝いも含めて、地元へ帰る予定です。5泊してくるために、準備も念入りに。お土産も買って用意したり、コンタクトなどの不足物がなくならないように買い置きを増やしたりとやはり、それなりに経済効果(出費)もありますね。


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