脳の外に自分を変えるチャンスがある


しかし、こういうIRAも根本的に変わることがある。
・大病などで、本気で自分の死を考えるとき
・素晴らしい人生の師に出会ったとき
・どん底に落ちたとき
自分を変えるチャンスは、いつも脳の外からやってくる。

人生の目的が見つかる魔法の杖』(西田 文郎 著/現代書林)

IRAとは無意識・潜在意識と等しい表現と解釈されます。
例えば、意識レベルで「自分を変えよう」と思っていても、無意識レベルではそうは思っていない場合があると言います。なかなかこの無意識というものは、自覚がないために固定化された部分なのかもしれないですが、抜粋部分のような、境遇に出会うと、根本的に変わるチャンスを得ているのだそうです。
私自身振り返れば、自分の死ではないにしろ、父親が不慮の交通事故にあった時には、いつどのような形でその時が来るか分からないと実感しました。そして、家族のために今できる最善のことを選択しよう、と、一心で地元へUターンしました。
また、人生の師となる方には、ステージの折々で恵まれていた方だろうと思います。何気ない一言、これがグッと心を突き動かす・・・そんなパワーを持った師と仰ぐべき方にも数々出会い、その振る舞いに共感して行動をしてきたように感じます。
どん底・・・そこまでではないですが、やはり起業してからは、思うようにいかないときの方が多かった気もしますが、何とか続けています。もっと、次のステージで活躍できるタイミングを狙っている、というと大げさですが、家庭と仕事との両立を含めた自分のライフプランを模索しています。
いずれも「脳の外」のこと。結果的には、いろいろと行動してみると、次の扉がふと開くときがあるのだと思います。行動によって学ぶことは予想以上に非常の大きいので、あえて積極的に試行錯誤を繰り返してみることが成長のカギですね。

★ぷち日記
私は福島市、スタッフは宮城、という体制で仕事を継続しています。昨日は新規物件の相談をスタッフが引き受けてきてくれました。中身を詳しくプランするのは私の仕事ですが、いい形で分業して対応していく予定です。もう1案件も同様に対応する予定です。新たな体制で何かの案件が増えてきたので、私自身もスタッフと連絡を密にして頑張りたいと思います。


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