挑戦の後の失敗は仲間の有益な財産になる


大事なことは、挑戦しないで、指示されたことを毎日、淡々と繰り返すことではなく、自ら課題を見つけ、アイディアを出し、行動に移すことです。
その結果、失敗したら本人は反省し、次に活かせばよいのです。それと同時に、組織としても、その挑戦と失敗を共有することが大切です。

社員に任せるから会社は進化する 日本版「ティール組織」で黒字になる経営の仕組み』(近藤 宣之 著/(株)PHP研究所)

挑戦をしてみないと、成功も失敗も味わうことがなく、成長もないのかも知れません。
それは、初めて自分事として、思考を巡らせ、工夫をする、という自分の殻を破る行動が起こるからだと思います。
当社にはスタッフたちはパートタイムで勤務する女性2名がいますが、体制が変わってからは、失敗を恐れずに挑戦してほしい、と繰り返し、メッセージとして伝えています。かくいう私も、仕事ではちょっと守に入っているかもしれません。
プライベートでは、新たな環境に身を置いたこともあり、1にちも2にも開拓しなくてはならないので、生活レベルでは挑戦でしょうか。
大なり、小なり、新しいことにチャレンジしてみる習慣はいくつになっても、どこに行っても必要なことですし、それを仲間と気軽に共有することができるのはとても幸せなことと思われます。

★ぷち日記
昨日は夫の用事にお供して、新潟へ行ってきました。幸いお天気はくもり。雨にぬれずに、過ごせてよかったです。マリンピア日本海に行ってきました。水族館、今年は多くいきそうです。カワウソちゃんを求めて・・・。

 


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