メモを何に活かすかを考えよう


このように、僕のノート術では、日々気になったことをノートにメモするのが最初のステップになります。
ポイントはメモを何に活かすのかをあらかじめ決めておき、そのために自分の心に引っかかったものをメモをするということです。
なぜノートからアウトプットしたいものをあらかじめ決めておくのかというと、もちろん効率がいいからでもあるのですが、一番の理由は、そうしたほうが長続きするからです。

超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』(佐藤 ねじ 著/日経BPマーケティング)

最大の関心事として、ノート術が挙げられ、取り寄せた一冊です。ノート術は様々ある中で、現在は打ち合わせ用も、オリジナルの書式をプリントしてフォーマット化して対応しています。
目的を整理していくうちに、並べ変えたり、完了したものをファイルしてストックしたり、荷物を減らそうとしたり、別な案件が気にならないように、今のことに集中させるためであったり・・・これまでの試行錯誤の積み重ねが、そうさせてきたように思います。気になったことも、小さなノートにまずはストックして、筆者のように、選りすぐりは別なノートやデータ化して転機しています。前に書いていた言葉が自分にとってとても役立つ記録となっています。

★ぷち日記
今日は2日ぶりの朝散歩30分。風が強くて、ちょっと疲れましたが、気持ちいいですね。
明日も散歩に行けるかな~と思います。また1つチラシを印刷へデータを入れてほっとしたら・・・また来週納品希望で、別なチラシのお話がきました。ありがたいことです。


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