自分のやりがいの尺度と、許容範囲を定めておく


仕事に対する満足度を測るとき、私は自分がどれだけ能力を発揮できるかを尺度にしています。
他人から細かく口出されるのが苦手なので、これを防ぐための1つの方法として、自分の職務と許容範囲を明確にし、それを相手にも了承してもらっています。

マッキンゼー式 紙1枚で「自分の強み」を見つける技術』(マイク・フィグローロ 著/アチーブメント出版)

自分自身がどんな時に、どんなことに「やりがい」を感じているのか。
これを尺度にして物事を選択していくと、より充実した人生を引き寄せられると感じました。
それは仕事でも、家庭でも、または趣味の時間でも構わないと思います。
私自身は、仕事ならば、じっくり物事を考えて、書面に見える化できたときに「やりがい」を感じます。
クライアントサイト、スタッフ、または私自身・・・課題や問題をテーブルに乗せて両者で確認しあうことで、具体的な解決策が見い出せる。「すり合わせ」という言葉にでも置き換えられるのかな、と思います。
家庭では、家事・炊事が予定通り、予定時間に終えられること。バランスが取れること。目標だったり、目安を定めてから行うので、あまり量を増やさずに、型を決めて行い効率化を図ることに「やりがい」を感じます。
趣味は、バドミントンと津軽三味線なのですが、こちらはちょっと多く時間がさけていないのが課題です。どちらも、どうしたら、今よりできるようになるかを分析することが好きだし、「やりがい」を感じる部分でもあります。
そこに立ち返って、自分の許容範囲を定めることは、ストレスをあまり抱えずに日々暮らせるのではないでしょうか。
仕事ならば、明文化、記録主義で行く。家庭ならば、予定外はしない、受け付けない。趣味ならば、先を急がずにスモールステップでひとつずつ丁寧にひも解く、など。
本書の抜粋前後に「やりがい」という言葉が複数でてきてしまったので、そちらに考えが引っ張られてしまっていますが、改めて、そこから考えてみる必要性を感じました。

★ぷち日記
今日は銀行業務と家の食材の買い出し、そして昨日依頼があったチラシのプランニング。
在宅ワークなので、公私合わせて、外に出たついでにまとめて回ってきます。たまに外でランチを、、とも思っています。
昨日のピラティスの筋肉痛が若干痛い・・・。それだけ効いてるってことですね!


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