指針・基準を作ろう


「聡明であること」を追求し、「正しいか、正しくないか」を基準にして、経営者として歩んでいると、つらくとも、運が舞い込んでくるということがしばしば起こります。
これまでのところ、私のこの方針は間違っていないと実感しているし、これからも指針にしていくつもりです。

社員に任せるから会社は進化する 日本版「ティール組織」で黒字になる経営の仕組み』(近藤 宣之 著/(株)PHP研究所)

自分自身が確固たる方針を持つということはとても重要なことであると、フリーランスで働くようになって、強く感じています。会社員時代は会社が与えてくれた経営指針というものがあり、朝礼などで毎朝唱和していたこともあり、今でもたまに頭をよぎるときがあります。その時は、面倒くさいな、軍隊みたいでイヤだな、と思っていたけれど、内容については、今でも、”最もだなー”と思う節があります。「お客様との等価交換である」だったり、「現状維持は退歩」であるだったり・・・。それでも、あくまで会社としてのスローガンでもありこれに従った思いの下に仕事をしてきました。
フリーランスになってからは「本質を見つめる」というのがありますが、はっきりと明文化して日々眺めるというところまでは徹底していなかったので、この部分を読んで、改めて方針というか信条というものを考えて定めたいな、と思いました。そして日々、目にしていくと、必要な判断ができ、気持ちよくパフォーマンスができるのでは、と思います。

★ぷち日記
ウォーキングのシューズを新しく購入しようと近場のスポーツ量販店へ。気になっている足裏診断も受けたら、かかとに重心がかかりすぎと分かり、正しい重心に戻るよう、また次の課題が(笑)
肩こりや腰痛などの原因、姿勢が悪かったり、骨盤のズレなどにも影響があるようなので、何とか改善したく、次はネットで矯正グッズを注文。シューズもいろいろ見て履き心地で、ピンときたものにしました。サイズはまた取り寄せになったので、後日、手に入ります。きっかけはシューズ購入だけれど、根本的な体の不安解決にもつながれば。


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