「作業」として請け負っていたことを「教室」に変える。


ホームページ制作に限らず、「作業」として請け負っていたことを「教室」に変える。
つまり「手間」を転嫁することにより、お客様に「楽しい」「役に立つ」と喜ばれながら、未来のお客様を発掘することが可能になります。

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方 (アスカビジネス)』(一圓 克彦 著/明日香出版社)

本書は、社員がいなくて株式会社社長として生き抜くノウハウが書かれた一冊です。著者も業態変化させながら失敗を糧にし、現在は経営コンサルタントとして、講演依頼とコンサルティング業を行っているそうです。
商品メニューの作り方、効率の良い宣伝の仕方を、コストをかけずに高い利益率、前入金などをルールにすることで「ひとり社長」として、自分らしい働き方を主体的に選んでいます。
私自身は個人事業主として10年経過し、成功もあれば失敗もあり、著者が挙げていた失敗からの学びには類似するものもあってとても共感できました。
その中でも、この「作業」を「教室」化する、という点はこれからの私自身の業態変化のヒントになる部分と思い、抜粋しました。漁師から釣りの仕方を教える人と、良く言われ、自らのノウハウを人に教える立場になることで、もう1段、うえの仕事をすることができます。
講師業が合っている人もいれば、やはり職人として、自分の手をものづくりをしたい人もいると思うので、これが一概に正解とは言い難いけれど、一つのコンテンツとして、「教える」メニューは武器として持っておくことは大切だと感じます。

★ぷち日記
3連休3日目となりました。3連休初日は45分散歩、猪苗代方面に行き、「アクアマリンふくしま猪苗代」「野口英世記念館」「民族館で赤べこ絵付け体験」「道の駅猪苗代」で昼食、「諸橋現代美術館」で企画展を見学・・・と、夫と二人で一日散策をしました。2日目は「あづま運動公園」であじさい鑑賞、ほど近くの「ささき牧場」でソフトクリームを食べて、食材の買い出し。夕方は2時間散歩。夕飯は二人で餃子を手作りして食べました。本日3日目は15日でもあり、
福島稲荷神社参拝、コメダコーヒーで読書と軽めのお昼、その後イオンシネマで「アラジン(吹替版)」を鑑賞。夕方に30分散歩へ。こうして記録してみると、まずまず充実した連休を過ごせましたね。明日の仕事も、ハイペースで頑張れそう(笑)


クリエイティブライフ ブログランキングへ