上お得意様を見極めよう


1~3社の少数社依存は危険ですが、10社程度の上お得意先を持つに至ると、金銭的にも精神的にも非常に安定します。
だからこそ、この10社の皆様には全力を尽くすことができる、まさに好循環が起こるのです。

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方 (アスカビジネス)』(一圓 克彦 著/明日香出版)

ひとり社長に近い場合、売り方としては、お互いに対等な関係性であることが一番重要だと感じます。とは言え、どうしてもお客様を選んで付き合う、というのは頭で考えているのと現実とではちょっと変わってきますが。
その中でも、どんなお客様とならばお付き合いしたいか、ということをシュミレーションしてみることが良いでしょう。最初からは難しくとも、お客様選び、またはお客様教育という点で、自分にとっても相手にとっても、より良い関係性を作ることを目指すべきと思います。
社会人になってから20年近く、会社員時代から現在まで広告業界にいますが、業界的には、多彩な業界とお付き合いに加え、新たな取り組みの支援に回るため、材料をもらったり、見える形にしてプレゼンしたり・・と、労力はどうしてもかかります。関係性が深まれば深まるほど、意見や提案を求められることも多く、お客様の数としては、多くお付き合いをしている気がしますが、その中でも、”上お得意先”という絞り込みって、どうしても大切になってくるのだろうと感じました。
まずは、自分のお得先リストから上位10件をどう絞るか、ガイドラインとその選定をしたいな、と読んで感じました。

★ぷち日記
今日は月2回のピラティスサークルの日。いくらか気温も上昇し、体的にはちょっと汗ばむぐらいであったかな、という感じでした。体が資本。緩めたり、凹ませて縮めたり・・・なかなか使わない筋肉を使った部分もあり、やっぱり筋肉痛です。サークルの皆さんも楽しんで継続しているのは、やはり講師の先生の力量を感じざるを得ません。先生が本当に親切かつ面白い!


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