相手のタイプを探ろう


プレッシャーに強いタイプの人間かどうかを見極める方法はシンプルで、「おもしろい」「楽しい」「なんとかします」という前向きな言葉を普段から使うかどうかです。
逆に、プレッシャーに弱い人間は、「どうしましょうか」「無理だと思います」「なぜ私が?」「どうしてもというならやりますが」というようなネガティブな発言は多いタイプです。

「いまどき部下」を動かす39のしかけ: その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。 (単行本)』(池本 克之 著/三笠書房)

”「安定を求めていて、冒険はしたくない」-それが「いまどき部下」全般の特徴だと言えるでしょう”という書き出しには、思い当たるところもあり、手にとって読み進めていきました。確かに、いや、もしかすると自分自身にもその要素が全く無いとも言い切れないところがあります。
時代背景なども影響しているので、それがどうだ、と批評するのも筋違いと思います。そのような特徴を受け止めながら、リーダー、マネジャー側がうまく適材適所に任せていく努力が必要だと感じました。その一つには、抜粋部分の”見極める方法”もヒントであると感じました。決めつけではなくて、案件事に、どう事案と向き合っているいるのかを計るバロメーターでもあると考えます。前向きに受け止めているのか、それともあまり積極的には考えていないのか・・・ならば、どう対処するのか、その場で予想外のリアクションにリーダー側がフリーズしないよう、場合分けを用意していることが準備なのかも知れないなと感じました。

★ぷち日記
今日はお気に入りのカフェへ行って読書と、年頭に書いたやりたいことリストの見直し。
そこから、あらためて就業規則についての見直しなどにスイッチが入り・・・お盆休みの宿題になりそうです。10日~18日までお盆休み、帰省もするので、この期間に何をするのか、まとまったお休みにワクワクしながら思案中です。


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