重要な仕事も部下へ任せていこう


逆にいうと、部下に重要な仕事を任せられなければ、上司はいつまで経っても自分の時間はつくれません。

「いまどき部下」を動かす39のしかけ: その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。 (単行本)』(池本 克之 著/三笠書房)

私自身2019年1月からこれまでの拠点だった宮城県大崎市を離れ、福島県福島市で生活をすることとなり、それまでの仕事の一部は部下であるスタッフに任せざるを得なくなりました。私もスタッフも、納得の上での選択でもあるので2018年までのスタイルとは変わっています。例えば外へ行って打ち合わせをしてくる、提案活動をする、など、かつては私の仕事でしたが、現在はスタッフが一生懸命対応してくれています。結婚を機に私が夫のもとへいって福島市で暮らすと決めたときに、こんな風には動けないだろうな・・・と、上司である私自身がその限界を決めてしまっていた点も多々ありましたが、実際に始まってみると、徐々にですが、スタッフも覚悟を決めて対応してくれていることもあり、私とスタッフの立場も対等になってきたなと感じるぐらい、現場で対応してくれています。その分、私はweb構築など手薄になっている部分や、経営面のマネジメントなど、経営者本来の業務に集中して向き合う時間がつくれきました。1日ガアポイントだらけ、納期に追われる毎日で、落ち着いて考える時間が取れなかったのは私自身のコントロール不足でしたが、物理的に任せざるを得なくなったことで、スタッフも成長したと思います。タイミングを見ながら、今の仕事を任せていけないか、部下の性格や能力、特長を見極めながら、考えるのもリーダー側の責任ですね。

★ぷち日記
今日は福島県立美術館、福島県立図書館とハシゴしてきました。現代アート中心の企画展、また常設展、そのモチーフから何が感じ取れるか、自分自身も思考しながら回ってきました。図書館は初めていきましたが、読書ができるフリースペースが思ったより少ない感じでした。やっぱりカフェに行って読みたくなる私です。


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