ミッションのタネを探そう


ミッションのタネは、人生の<山>か<谷>かのどちらかにあることが多い。

一生を賭ける仕事の見つけ方』(斎藤 祐馬 著/ダイヤモンド社)

自分自身のミッションを定める。様々な手法が出ている中で、私自身も興味がとてもあり、試してみたりしています。結局のところ、自分自身の腑に落ちるかどうか、によるのだろうと思いますし、心が動く感覚が自覚できるものが良いのだろうと考えています。その中で、自分の人生の「感情曲線」を描いてみた中にできる<山>と<谷>が探るヒントと著者は紹介しています。
この本はずいぶん前に買っていて途中で読むのを止めていたのを、今回再開したのですが、本の余白に買った当時、「感情曲線」を自分なりに描いていました。今振り返ってみると、山は20代の広告会社勤務でコンペに勝ったとき、谷は30代父親が交通事故にあったとき、と記していました。
そのポイントで何が喜びであったのか、また何に悲しみを感じたのかを「言語化」してみて、そこに「ミッション」のタネが隠れているということが書かれていたので、当時もやっていて「その道のプロとしてのプライドをかけて仕事をしたこと」に喜びを、「一瞬で家族のあり方が変わってしまった」ことに悲しみを感じたと書いていました。ここから「キーワード」として抽象化できること。「プライド」「家族」でしょうか。改めてこの機会に再考してみたくなり読み進めています。
過去の自分と対話しながら、考えてみるのも面白いことですね。

★ぷち日記
本日午前中はピラティスサークルの日。夏休みも終わり、今日は参加者が多かったです。気温も酷暑ではなかった分、まだ体を動かすのが耐えられました。9月に別なテーマの健康系講座をご案内いただいたので、参加することにしてきました。いろいろな場所に参加してみると面白いですね。


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