「テーマ(山)」を変えてはならない。変えていいのは「登り方」だ。


ミッションをライフワークにするためにも、自分の人生の「原体験」や「価値観」から導き出したテーマ(山)の大枠は変えていけない。変えていいのは、山の「登り方」だけだ。

一生を賭ける仕事の見つけ方』(斎藤 祐馬 著/ダイヤモンド社)

自分のミッションを探る方法として、人生の<山>か<谷>にあることが多いという著者の言葉の続きとして、そこから導き出したテーマの大枠は変えてはいけない、という点がとても印象に残りました。
私自身、振り返ってみると、小6の読書感想文コンクールで賞をもらったことで得た体験が今の仕事に続いていると思います。
まず、読書感想文であること。何かを読んだり聞いたりしたことがスイッチになったり、そこからアイディアが生まれたりするのが自分の特長ではないかと思っています。文字に書き起こすこと。記録に残すこと。これも、その時に繰り返し推敲した経験が今の私にも根付いています。
そして、対峙する作品の本質を探ること。作者は何がいいたいのか、この作品のテーマは何か、どうしてもそれを考え、想像を膨らませたくなること。大学時代の研究についても、小6の気持ちがよみがえるような感覚を覚えたことを記憶しています。
そして現在の仕事も、対クライアントという相手がある中で、その方にしかない強みを見つけて表現することが根底にあります。
おそらく、すべてにおいて、同じようなテーマを歩んでいる最中なのだろうと思います。途中で”もう止めた!”と投げ出したくなるような時もあるけれど、一晩寝たら、”もう少しこんな方法もあるかも知れない!”と切り替えて・・・の繰り返し。やはり、こんな感じでライフワークって進んでいくものなのかも知れないですね。

★ぷち日記
今日の福島市は35度まで気温があがったようですね。仕事部屋でエアコン久々に稼働中です。
夫は明日裏磐梯で行われる自転車の大会に出場するため、本日・明日と裏磐梯へ行く予定なので、私は結局、今日は仕事部屋に引きこもって残務や手がまわっていなかった残務などを適温の中で実践中です。明日も予報では35度のようですね・・・。早いうちにカフェとかに行って読書三昧したいなー。


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