自分自身のためにやっている、と思う


大きなストレスにさらされたときに大切なのは、自分のモチベーションが何なのか、再確認すること。
「これは他人の期待に応えるためではなく、自分自身のためにやっているのだ」と思えば、メンタルを整えることができる。

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール』(サーシャ・バイン 著/(株)飛鳥新社)

大坂なおみ選手の元メンタルコーチ、サーシャ・バインさんの著書です。大坂なおみ選手が世界ランキング1位になるまで支えてきたメンタル・コーチがどんなアプローチをしてきたのか興味を持ち、手に取った1冊です。
誰しも、日常生活の中でストレスを感じながら、物事と向き合っている中で、ストレスが大きく感じれば感じるほど、この先、どのような対応をしたらよいのだろう、と、迷い、悩み、苦しむ・・ということが出てきます。時には乗り越えた先の成功よりも、足を踏み外してしまった時の失敗のほうがイメージされてしまって、身動きができない、そんな場面もあるかも知れません。
私自身は起業してからはフリーランスとして、プレイングマネージャーのような形で、自分自身もそうですし、スタッフたちからも、様々な相談を受けながら日々の業務に当たっていることもあり、自問自答するときもあれば、スタッフたちにアドバイスをする機会もあります。
目先の不安にばかり囚われてしまわないように、ストレスではあるものの、その先に得られることは何か、時には利己的で打算的なこともありますが、やはり、自ずと導き出して、チャレンジしているのだろうと思います。「まずは自分を大切に思わなければ・・・」と考えることもあります。
そうすると、相手とのコミュニケーションの取り方を変えてみたり、仕事の順番を入れ替えたりして、とにかく、この場面を乗り越える、あるいは突き進むという風に自分に言い聞かせてきているなぁ・・・と振り返りました。
「ストレスだ」と強く感じれば感じるときこそ、自分が成長できるチャンスなのかも知れないと楽観視してみるのもアリだと思います。

★ぷち日記
今日も暑い一日でしたねー。今日はお昼から2時間ぐらいカフェに移動して読書タイム、買い物、そして夕方はバドミントンの練習に参加してきました。バドは体育館を締め切ってやるのが基本ですが、サークルなので、少し出入口は開けて、順繰りに風に当たりながら、楽しんできました。ラケットを買い替えたのが、ようやく使い慣れてきた感じがします。バド練習日が待ち遠しいです!


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