不用意な「ごめんなさい」はやめよう


といって、「ごめん」がすぎるのも問題だと思う。「ごめんなさい」が口癖になると、悪いのは自分だ、自分がいけないんだ、という思考様式に染まりがちになる。すると、ちょっとやそっとでは自信を抱けないようになるし、積極的な思考もできなくなってしまう。

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「ごめん」というのが口癖・・・自分自身も当てはまっているところがあるなあーと、反省したので抜粋しました。何にも悪いことをしているわけでもないのに、腰が低いと思われたくて言っているときや、責められているわけでもないのに、先に弁解ごとを言ってしまったり・・・。これを期に、少し気を付けて生活したいと思いました。
またスタッフたちも、私の癖が移ってしまっているのか、LINEの履歴を見ても、「ありがとうございます」より「すみません」のほうが多い時もあります。自信が持てないという理由の一つには、このような口癖と思考癖があるのかもしれませんね。不用意な「ごめんなさい」は確かに自制したほうがいいと感じます。
早速、明日からメンバーには通達していきたいところですね。

★ぷち日記
毎年レギュラーの仕事として、午後に事務局対応が入ってきたので自室待機のため、もっぱら午前中外出が多い今日この頃。朝の家事も適当な時間に気分転換を兼ねて仕事の合間にやっています。幸い、お天気が晴れ続きのようなので、洗濯物が乾いてひと安心です。身動きがとりにくい時に限って、打合せが必要そうな仕事がかぶってきますね。別な方法で対応するとか、なるべくまとめて短縮で対応するとか今のところ作戦を練って対応しています。


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