綿密な「計画」を楽しめる組織を作ろう


ここまで「計画」できると、最初は無謀に思えたものが、「できそう」な気になってきます。
人に話しても「それ、きっとできますね」と言ってもらえる。
それぐらいのビジョンや目標は計画でほぼ決まると言ってもいいと思います。
この「計画」が楽しめる組織はいい組織ですし、人が育ちます。
あれもやってみたい、そのためにはこんな計画を立てようというようにみんなが自発的に考えることが成長につながるわけです。
計画には「なんかできそうな気がする」と思えることが大切。そこまで綿密にすることです。

人が育つゴールデンルール64』(久保 華図八 著/内外出版社)

「計画」をできるだけ細かく、具体的に行う、またそれができる組織は人が育つ。一人だけで計画するのではなく、関わるひとりひとりが自分事としてイメージし、シュミレーションしてみる習慣は、やはり組織の強さにつながるものと言えましょう。どんなに旗振り役のリーダーが、大きなことを言っても、関係者がリアルに感じられないものは、独りよがりとなり、どこかしら、不具合やかみ合わないところが出てしまいます。
みんなで考える体制、習慣、雰囲気・・・これができれば、何倍も実現力の底上げになると思います。2020年まで3か月を切りました。来年に向けて、改めて、私もスタッフとともに具体的な「計画」を行いたいと思います。

★ぷち日記
台風19号、福島県内でもあちらこちらで被害が出たようです。幸い、我が家は大丈夫でした。自然災害に対する備え、ますます重要になってきますね。3連休、残りの1日、少しでも多くの方が安らかに過ごせますように。


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