発表を聞いている人の心をどれだけ動かしているか、確認する


発表と、自分が言いたいことを人に聞かせる場面ではなく、人が聞きたいことを聞かされて、その人の心を捉えるためのものです。
大事なのは、そのとき、その発表を聞いている人の心をどれだけ動かせるか。それに役立たない話題や資料は極力なくすべきなのです。

仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』(飯野 謙次 著/文響社)

日頃の営業、スタッフへの説明、企画のプレゼン、講師としての講座や講演会・・・と、私自身がこれまで人の前に出て話す機会を思い出しながら、自分自身の振り返りをしてみました。どれだけ相手が聞きたいことを確認しながら準備をしているのか、自分でも半信半疑です。聞きたいことのヒアリング、また、説明の理解度など感触だけで行っている場合もあり、一方的になってしまっているかも知れないな、と思うときもあります。いかに”相手に届けるか””理解してもらうか”の大前提を場面場面で再確認してから話す必要がありますね。

★ぷち日記
11月に入りました。今年も残り2か月。冬支度を少しずつ始めている毎日です。いろいろな物事に慌てて対応・・とならないように、計画的に進めていきたいですね。


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