「よかった」→「なぜ」の思考を身に着けよう


「陽転思考」は目の前にある事実の中から「よかった」を探して、思考を意識的に明るい方向に向かわせていくものです。
ってまあ、難しく言ってますが、やり方としては「よかった」と言ってから「なぜ」を探す方法でして、小学生でもできるものなんです。

幸せなお金持ちになる すごいお金。』(和田 裕美 著/SBクリエイティブ(株))

がっかりしたり、ハラハラしたり、むしゃくしゃしたり、イラっとしたり・・・そんな出来事の中にも、それによって私の成長につながるエッセンスがある、という気持ちは、自分自身を癒したり、労わったりすることに置いても、大切な思考能力だと思います。
先に「よかった」があり、理由は後付けにするというのは、テクニックとして覚えておくと活かせるものですね。
先日祖母が急な入院をしましたが、最初は驚き、情けなくなりましたが、最終的には「命が助かってよかった」などと納得してみたり、いずれは来るかもしれない両親の介護のための準備というか、覚悟というか、なぜかそちらに意識が向いたりして、これも「よかった」と思えるようになりました。事実を肯定的に見ないと、どうしても、引きづってしまい、切り替えられませんよね。
ぜひ、何事にも「よかった」→「なぜ」を習慣づけたいです。

★ぷち日記
3連休の中日でしたが、夫は朝から出かけていたので、のんびりとした休日を過ごしました。全日本大学駅伝のテレビ中継を見ていたのですが最後の最後まで、優勝争いから目が離せず、結局テレビの前から動けず・・・夕方はバドミントンの練習でやっと体を動かしてきました。明日は朝から近所のウォーキングイベントに夫婦で参加します。


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