「休符」をスケジュール帳に入れよう

音楽の楽譜では、何も音を出さないところに「休符」が入ります。 休符は、「何も音を出さないことをする」ことを指示する印といえるでしょう。 それと同じく、スケジュールでも「何もしないということをする予定」

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「集合知」の活用も視野に入れよう

私たちが直面している問題は、地球温暖化、エネルギー、地域紛争、貧困、富の偏在にしても、 個々人の努力あるいは制度的な規制ではどうしようもないレベルに達しています。 つまり、テクノロジー進化は、人類的な

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数字目標はビジョンではない

こうした企業で重視されているのは数字です。数字は非常に大切ですが、あくまで企業活動の結果指標です。 数字の達成のみが企業の大命題であり、そこにしか目が、向かなくなったとき、その企業はいくら数字が伸長し

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社会の問題解決に目を向けているか

しかし、企業とは社会内の問題解決により利益を得ている存在です。「公共の視点」がない企業は長い視点で見れば必ず凋落していく運命にあります。 近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間によし)は

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「理解者ネットワーク」を築こう

理解者ネットワークとは、「あなたの志とか能力をしっかりと理解してくれている人たち」のことです。 『フリーで働く! と決めたら読む本 (日経ビジネス人文庫)』(中山マコト著)より ■支え合える仲間づくり

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